2008年11月16日日曜日

免許

土曜から水曜まで、北米神経科学界がワシントンで開かれている。普段なかなか会う機会のない友人・知人と話す絶好の機会なので、土・日だけ、参加。日本から2組、ドイツから2組を、少し郊外のレストランに案内。ワシントンは国際的な都市だけあって、各国の本格料理が、比較的やすく食べられるのだ。タイ料理、中華料理、韓国料理... もうしばらくは、ご飯と納豆で十分だ。

いつもアドバイスをいただいている、博士の指導教授つながりの従兄弟弟子の先生からは、日本に帰る気があるのなら、免許を取っておいた方がよいとのこと。だが、1年間の研修をアメリカでして、アメリカの免許を取得しないと、日本の国家試験は受験資格が生じないようだ。それでも、受験資格が生じるという保証も、ない。脂ののりきった実験屋の1年というのは、馬鹿にならないのが、困る。

だが、日本でサイエンスをしていると、ちょっとしたことで、だいぶ違うらしい。正論では、ある。

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